稼いでいるキャバクラ嬢に共通しているのは指名客が多いということです。
キャバクラの給与システムはバック制ですから、基本給だけでなく売り上げに応じてバックが発生します。
指名されるとそれだけでバックが発生しますから、当然たくさんの指名客を抱えていればいるほどキャバ嬢に発生する報酬は多くなるという仕組みです。
今現在驚くほどの稼ぎを得ているキャバクラ嬢の多くは例外なく大勢の指名客を抱えていますし、指名してくれるお客さんを増やすような努力も続けています。

キャバクラ嬢の時間給ですが、実はヘルプとレギュラーで時給の違いがあるということをご存じでしょうか。
週に4日ないし5日以上出勤できるキャストの事をレギュラー、週1~週3以下程度の出勤のキャストをヘルプキャストと呼ばれるケースが多いのですが、
コンスタントに出勤出来るキャストは即戦力になりますし、指名を獲得できるチャンスも多く、
お店への貢献度も上がる為、レギュラーキャストは元々の時給が高く設定されている場合が多いです。
一方で、ヘルプキャストの場合はレギュラーキャストよりも当然売り上げは下がる確率が高くなる為、
あらかじめ時給が低く設定されている場合が多くなっています。
もちろん、ヘルプキャストでも指名をしっかり取る事が出来ればおのずと時給は上がりますので、
出勤日数が低いからといって稼げないという事はありません。

出勤日数が少ないと、最初のうちはサポートがメインになるかもしれませんが、
それでも頑張って働き続けていると場内指名してくれたり、本指名してくれるお客さんも次第に増えてきます。
最初から指名客をたくさん抱えているような人はいませんから、売れっ子やナンバーワンキャストでも最初はサポートから始まっているのです。
「しょせんサポートだから」と腐ってしまうのではなく、サポートでも一生懸命働くことが大切です。
サポートでも高いお酒をオーダーしてくれたりすればその分バックが発生しますから決して無駄なことではありません。
サポートでも頑張る人ほど将来的に稼げるキャバ嬢になるのです。